世界気象カレンダー2017年版のご紹介

・宇宙から見た迫力ある地球の姿から世界の気象現象・地球環境を学ぶ。気象・環境を「学べる」「使える」カレンダー。

・気象衛星ひまわりをはじめとした世界の地球観測衛星からとらえた画像や、宇宙ステーションから撮影した迫力ある画像を掲載し、気象現象や地球環境問題をわかりやすく解説しているのが特徴のカレンダーです。


<2017年版のテーマ> →詳細なテーマと執筆陣のご紹介はこちら
 1月:南の島に雪が降った ― 暖冬一転、100 年ぶりの強烈寒波 ―
 2月:フィジー直撃のスーパーサイクロン「ウィンストン」
 3月:オホーツク海の海氷 最大海氷域面積が統計開始以来最小
 4月:金星気象衛星「あかつき」始動 ― 謎に満ちた隣の惑星に学び地球を知る ―
 5月:雲が伝える突風・雷雨の危険性 ― ガストフロントを可視化するアーククラウド ―
 6月:台風が海上に3つあるぞっ! ― 台風から離れていても大雨に注意 ―
 7月:噴煙監視と降灰予報 ― ひまわり8号で観測する口永良部島噴火 ―
 8月:甲子園 夏の高校野球が雷雨で中断
    ― フェーズドアレイ気象レーダーで極端気象現象を予測する ―
 9月:平成27年9月関東・東北豪雨 ― 鬼怒川堤防決壊 ―
 10月:地球温暖化が進んでいることは疑う余地がない
    ― 人間活動の影響が主な要因である可能性が極めて高い ―
 11月:うわぁ不気味。何これ?「大気中の水蒸気です。」
    ― 日々の天気、気候、植生・・・を左右する水蒸気 ―
 12月:北米を襲った北極起源の猛烈寒波
 表紙:スーパームーンも鮮明に。ひまわり8号、実力発揮
 資料:2015年の顕著な異常気象・気象災害の概況

<監修・執筆者>  →詳細なテーマと執筆陣のご紹介はこちら
田中 好雄
(地球環境問題コミュニケータ、環境省 環境カウンセラー)

鈴木 和史
(気象予報士)

吉永 順一
(元 東京都立井草高校 非常勤教員、元 NHK高校講座「理科総合B」講師)

荒木 健太郎
(気象庁気象研究所 予報研究部 第三研究室 研究官)

猪上 淳
(国立極地研究所 国際北極環境研究センター 准教授)

佐々木 恭子
(気象予報士、合同会社てんコロ.代表)

鈴木 靖
(一般財団法人日本気象協会 執行役員 技師長)

土井 威志
(国立研究開発法人海洋研究開発機構 アプリケーションラボ 研究員)

筆保 弘徳
(横浜国立大学 教育人間科学部 准教授)

松本 直記
(慶應義塾高等学校 教諭、慶應義塾大学 非常勤講師、気象予報士)

道本 光一郎
(前 防衛大学校 教授 元1等空佐、元 日本大気電気学会 会長、理学博士)


<協力>
NASA/GSFC-Visible Earth team
気象庁
一般財団法人日本気象協会
国立研究開発法人海洋研究開発機構
国立研究開発法人情報通信研究機構
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所
一般社団法人日本気象予報士会
株式会社フォーキャスト・オーシャン・プラス


<仕様>
サイズ:A3(297mm×420mm)見開き時(594mm×420mm)
14枚組
ツインリング製本
プラスチックフォルダ付


<特徴>
・美しい画像とわかりやすい解説
・ひまわり画像をスマホで詳細にチェック!
 「ひまわり8号リアルタイムWeb」とのQRコードでのリンク(協力:情報通信研究機構)
・使える!長期天気統計情報「お天気こよみ」
 (過去30年の統計情報から日々の現れやすいお天気を掲載) 
・天気に関わる各月の特徴や地域ごとの特徴を解説する『お天気こよみ歳時記』を掲載
・カレンダーには、二十四節季、気象関連記念日を掲載
・エルニーニョ予測を4ヶ月で掲載
 (既にオーストラリアなどでは農業・畜産関係者などに活用されている
 世界の海面水温予測図を掲載。研究段階の予測情報ですが、初の商品化を実現)
<定価>
本体価格 3,000円+税

<発売日>
2016年10月1日

<発行元・企画製作・著作>
日宣テクノ・コムズ株式会社
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